スープ
本来「スープ」の語源は「野菜のピューレ」
その語源に忠実に当店の野菜スープはブルテ(スープ用小麦粉のルー)やコンスターチなどのつなぎを一切使わず、野菜を沢山入れる事でとろみを出してます。
コンソメ系スープ
左上写真:鶏殻と野菜類と卵白をよくかき混ぜた中に、牛スジ肉の出し汁をかき混ぜながら足して行き
ます。
右上写真:沸騰直前までかき混ぜて、コトコトと沸騰したらかき混ぜるのを止め、灰汁と脂分をすくいな
がら静かに煮込んで行き、最後に漉して仕上げます。
コンソメスープ
濃琥珀色の味わい深いスープです。
フランス料理界の中ではコンソメを飲めばそこの店の
味が分かると言われる程です。
冷製コンソメスープ
スッとした喉越しが夏には最適なスープです。
コンソメはゼラチン質(コラーゲン)が多いので冷めて
いる時はゼリー状です。
玉葱をスライスして、オリーブ油で約1時間、焦がさない様に黄金色になるまでソティーします。
オニオングラタンスープ
寒い冬には心から温まります。
コンソメスープにオニオンソティーを足し、
クルトンにニンニクの香りを付けてチーズを乗せ
オーブンで焼きます。
そら豆のスープ
そら豆 ヴィシソワーズの素
ヴィシソワーズの素を作りピューレ状にして、そら豆のピューレと混ぜて仕上げます。
春から初夏のメニューで、そら豆は主に鹿児島産か三浦産になります、ヴィシソワーズの玉葱・ポワロー(又は長ネギ)・じゃが芋は小川農園。
南瓜のスープ
三浦 小川農園の畑の南瓜 南瓜スーブベース
夏はやはり南瓜のスープ!
玉葱、人参、南瓜をスエして火を通した後、アルカリ水で約一時間煮込み、冷ましてからピューレにし
て仕上げます。
スエ⇒フランス語の料理用語で野菜類に汗をかかせながら火を通す。
炒めるでもなく煮るでもなく、野菜が出す水分がちょうど出ては蒸発するぐらいの火加減。
とうもろこしのスープ
三浦 小川農園とうもろこし畑 とうもろこしスープベース
夏の終わりから秋、冬頭時期のスープ、スープと言えばとうもろこしのスープ。
玉葱、人参、とうもろこしをスエして火を通した後、アルカリ水で約一時間煮込み、冷ましてからピューレにして仕上げます。
三浦 小川農園の畑のポワロー(西洋長葱) ポワロー
冬から春先のスープ、ポワロー(西洋長葱と玉葱のシンプルなスープ)
ポワローと玉葱をスエして火を通した後、アルカリ水で約一時間煮込み、冷ましてからピューレにして仕上げます。
横須賀市、久里浜野比海岸にあります洋食、
フレンチ、和牛ハンバーグ専門店ビストロ・クーです。
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